2023-09-22

人が生まれて死ぬまでに体験すること。12サイン(星座)から ← 続き

前回の続きです〜

おひつじ座からおとめ座までで、自分ひとりの世界がまずは一旦完成します

てんびん座からは、自分以外=社会との関わりの中でどんなことを体験していく?

そんな内容になっていきます

人が生まれて死ぬまでに体験すること。12サイン(星座)から

 

てんびん座は、大切なパートナーが見つかり、結婚する年代

自分だけではなく、相手ありきの世界がはじまります。私とあなた。2つのバランスを考える生活になっていきます

だからてんびん座生まれの人は、自分以外の人やまわりの状況をふまえた上で、物事を考えることができる。人づきあいがうまいし、その場にあったオシャレができるし、センスがいいのも、すべては調和することを大事にしてるから

 

さそり座は、親が死んで自分の運命が左右される年代に

親が死ぬと私たちは大きな影響をうけます。家業を継ぐとか、相続をどうするか、残された親の面倒をみるとか、強制的で大きな出来事が自分にふりかかったりして、自分ではどうしようもないような生活を余儀なくされることもあるわけです

だからさそり座生まれの人は、人生そのものが決められた運命のように生活が突然変化したりするのですが、それを粘り強く乗り越られるだけの強靭な力をもっている

 

いて座は、親の死に翻弄される段階を終えて、ついに自由になる頃

色んな経験をして成長し、一人前の大人として自由に好きなことに向かっていく。我慢しなきゃいけないこともなくなり、自分の考えも思う存分言うことができる。そんな段階になります

だからいて座生まれの人は、人として信頼できる存在だったり、大らかな性格だったり、社会がもっと良くなるにはという大きな視点をもっている。だから本をいっぱい読んだり、旅するのが好きだったり、もっと広い世界を知ろうとするんですね

 

やぎ座は、人生の一番ピークにあたるとき

これまで生きてきた集大成という感じで、社会で自分を役立てて、自分なりの頂点を目指そうとします。社長のイメージは、まさにやぎ座

だからやぎ座生まれの人は、社会に出て頂点を目指し(社会的に成功すること)、そのために努力する人になります。コツコツと積み上げていくような堅実な考え方を持っています

 

みずがめ座は、社会の一線から退くとき

やぎ座で抱えていた現実的な問題は全て捨て去り、自分の理想を実現に向かっていきます。会長クラスがみずがめ座です。社会のことを自由な立場で色々考えて、より良い社会になることを望みます

だからみずがめ座生まれの人は、夢を語り、理想を追い求めて、そのための具体的な方法を考えられるアイディアマンです。みんなが、いかに幸せになれるかを大切に思っています

 

うお座は、人生の幕を閉じるとき

死とはどういうものか。。自分をなくし、自分を忘れ、何か大きなものを一体になる。自分にあれこれ思いがあると重荷で安心して死ねないからですね。「いい人生だった」という感情だけを持っていく

だからうお座の人は、何かに埋もれて自分をなくしたくなる。音の波を一体になって踊りたい、お酒に酔いしれたい。自分をなくして人のことを考えられる優しさがあります

 

 

12サイン(星座)を人の一生になぞらえて書いてみました

太陽星座で考えるとイメージしやすいのかなと思います

占星術としては、太陽星座のスタイルで生きていくのが一番元気になる方法なんですよ…!

あなたの何座生まれかで見ていただいて、どこか気になるフレーズや当てはまる内容があれば、その星座のように自分がいれたときはどんな気持ちだったかな?と思い出してみるのもおすすめです

 

★ 最近のスペシャル

テート美術館展で展示されていたペーホワイトの「ぶら下がったかけら」

心地よい美しさ。。。カラダが軽くなったような気持ちに

 

巨大な展示だったけど、畳んでしまえば靴箱におさまってしまうそう〜

印象派の作品のようにも感じて、現代美術も最近は面白いなぁと思えてきました

 

関連記事