2023-10-26

私の美術ノート術。あと、自分とおなじ月星座の読み方を日常でしてる人がいてうれしかった話

美術館に行ったときの体験をかたちとして残したい。知識を少しずつ積み上げて、もっと美術を楽しんでみたい

そんな風に思っていたところ、もえの美術館巡りというインスタのアカウントを見つけて、いろいろお勉強させてもらってます

とってもきれいなアカウントです。写真に文字など入ってないところが好き

〇〇のおすすめ3選!行かなきゃ損する〇〇5選!みたいな投稿だと、眺めているだけでグッタリしませんか

初の美術ノートづくり

もえの美術館巡りさんがポストされてた「美術館に行くならノートを作れ」という投稿を見て、先日ロルバーンのノートを買いました

美術史を勉強して最初に教わったことだそうです。知らなかった〜

ページの最後の方にクリアポケットがついてて、そこにチケットやちょっとしたリーフレットを入れておけるのもナイス!

美術ノートの書き方を調べて、自分流にまとめてみた

さて、美術ノートってみんなどんな風につけてるの?と思い、あれこれ検索してみたら、いくつか参考になる記事を見つけました

いろいろ書き方はあったのですが、わたしがいいなと思ったやり方をまとめると

・最初はあまりごちゃごゃ情報は入れずに、ふらっと作品を鑑賞しにいく

・気になる作品は写真に撮ったり(撮影可であれば)、気になる言葉はメモっとく

・帰ってからノートを開き、まずは日記のように感じたことつらつらと書いていく

・次に、気になって調べたことなども写真のプリントアウトなんかとまとめていく

・それで、もう一度行きたかったら作品を見にいくのもアリ

こんな流れです

 

この「最初は日記みたいに書いていく」っていうのが結構大事だと思っていて、

ただつらつらと書いているうちに、突然「これって、、」とか「そういえば、、」とか色んな方向に枝のように広がっていく感じがでてくる

それが自分ならではの視点だったり、感じ方につながってくると思うので、まとまってなくてもいい、とっ散らかってても全然OKと思って書いてます

こんな感じで自由に。気ままに。

美術鑑賞は賢ぶらなくていいし、どんな楽しみ方でもいいと思う

わたしはこれまでだいぶ左脳を使って生きてきてしまったので、美術館に行ってもすぐキャプションを読んでしまいます。。(たいして頭に入らないくせに、笑)

キャプションを読んで作品を鑑賞する面白さはもちろんあると思うんですが、そういうのは得意な方にお任せして、いまはまっさらに作品をみて、何を思うか、感覚は?好きなの?どうなの?みたいにあじわいたい

だから結構見かたも適当だし、さーっと通り過ぎてしまう時も多々。。笑

それでもキャプションで学芸員さんの頭の中を真似っこして賢ぶるより、たとえ浅くても自分の感じ方をウォッチする方が面白いかなと

1日ゆっくり時間があって、再入場できたりして、じっくり美術館を満喫できるなんて最高だなと思う

美術ノートのお供

ちなみに美術館で撮った作品の写真は、CanonのinSPIC(インスピック)でプリントアウトしてますよ

そして、ペンも大事(わたしは)

万年筆っていいなーと思ってて、でも正直よくわからないし高いしで放置してたのですが、リーズナブルで万年筆初心者によさそうなものを見つけました…!

クラフトデザインテクノロジーのプラスチック万年筆

ちょっと太かったり細かったりするインクの出方が人間味があって、なんかよいです

色は紺にしてます。黒よりやさしい気がするし、ちょっとトラディショナルな感じが好き

よかったらぜひ

一番参考にさせてもらった記事に、なんと愛先生の月理論が登場〜

そして今回、美術ノートの書き方で一番参考にさせてもらったブログを書いてる人がですね

なんと月星座にもふれていたのです

 

私は、月星座おうしで「五感」が欠如しているので(笑)…実は自分で感じるのが苦手です。

みんなが「すっごいよかった!」って思うことも自分はそうは思わなかったり。

逆も然り…。

でも、「感じてみたい」という気持ちはあるのです。そんな時は「言葉」を補います。

誰かが発している言葉を知る。
そうすると、自分の感情のバリエーションが増える気がする。

 

それも、わたしと同じマドモアゼル愛先生の、月の欠損理論の月よみです!

月おうし座の方は、自分に豊かな感性はないけれど、、みんなが五感を存分に使って、この世の美しいもの、おいしいもの、心地よいものを味わうことの素晴らしさを伝えることはできる

この方は作品について誰かの感想を読んだり、学芸員さんの言葉を読むのが好きなんだそう

「言葉を補う」、、、素敵な表現だなぁ

もしかするとご自分の水星(=言葉)を通して、感じることを叶えているのかもしれない

わたしにはないけれど、、みんなが、社会がそうあってほしい。という月の願い

まさにこの方のブログを読んでいて、感じたことを味わう喜び、素晴らしさをノート術を通して教えてもらったように思いました

美術ノート、書いていきます

ありがとう〜

 

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