2025-03-26

「中」ぐらいで過ごす

占星術的には少し前に春分の日を迎えて、新しい一年がスタートしてますね。

 

この一年、中ぐらいとか、グレーとか、そういう真ん中をとる生き方をしたい。

真ん中というか、どっちもあり。どっちもやろう。みたいなスタンスでいると、人生もっと楽しくなるのでは?という感じがしてる。

頭ではわかってたけど、やっぱりこっちだよねって偏ってしまう自分がどうしてもいて、今年は両方フラットにやっていくぞと思ってます。

 

世の中、こっちかあっちか、みたいなことばっかりだなって。

晴れてるのか、雨なのか。

時間と労力を自分のため使うのか、誰かのために使うのか。

都会か、田舎か。

お金があるのか、ないのか。

体調がいいのか、微妙なのか。

 

どっちかを良いと思って、もう一方を完全に嫌がったり。そういうやり方はもう正直つまらなくなくてしょうがない…

 

晴れはやっぱり気持ちがいい、雨の日の雰囲気も味わいがある。

自分のための時間も大切、誰かに尽くし役に立てる喜びもある。

都会は新しさと活気に満ちている、田舎には生きることの原点がある。

お金があると広がりがでる、ある分のお金で過ごすと本当に自分に必要なものがわかる。

 

嫌われがちな方のことを、ちょっと視点を変えてやってみると、目の前の世界が2倍になりますね。楽しい、楽しい!

こっちがあるから、あっちのありがたみを感じるー。みたいに、反対のことって補い合ってる面がありますよね。

 

占星術の星座も同じような構造になっていて、反対星座がそれぞれお互いを補い合っていますよ。

牡羊座(私)と天秤座(あなた)

牡牛座(自分のお金)と蠍座(人のお金)

双子座(身軽さ)と射手座(奥深さ)

蟹座(家族)と山羊座(仕事)

獅子座(自分の楽しみ)と水瓶座(自由な社会)

乙女座(義務と責任)と魚座(優しいけど騙しもある曖昧な世界)

 

12星座はどれがいいも悪いもなくて、全てがただただ存在して関わりあって、ひとつの世界を作っている。

どっちもあり、ジャッジしない。自己啓発でよく言われることだけど、やっぱり大切な考え方だなって思います。

 

こういうマインドで、自分にピンときたやりたいことを丁寧にやっていけたらいいな

 

 

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一日一新:家の近くで良さそうな貸農園を発見。ついに畑をはじめるのか?!どうなることやら〜。静かにわくわく。

最近の一冊:「ロートレックの食卓」このシリーズ好き。ロートレックは裕福な家に生まれたけど、カラダ不自由になったことで画家の道が開けた人。常識的な幸せに囚われると、むしろ人生はつまらなくなる。

 

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